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Monthly Archives: 8月 2014

セビーチェ・デ・チョチョ

セビーチェ、というペルー料理をご存じでしょうか。

一口大に切った魚介類をトウガラシ、すりおろしニンニク、タマネギ、数滴のしょうが汁、塩、香草などとあえて、レモン汁でしめたもの。書いているだけでヨダレが出てきますが、この料理はペルー料理を代表する一品で、「セビーチェの日」があるくらい全国的、いや、もはや世界的にも有名となっています。

山岳町のワラスでも魚介類のセビーチェ屋がありますが、せっかくワラスに来たのであれば、ワラスを含むアンカシュ県の郷土料理、「セビーチェ・デ・チョチョ」が断然オススメ!

別名を、セビーチェ・デ・アンカシュ、セビーチェ・セラーノ、セビチョチョ、とも言うこの料理は、魚の代わりになんと「豆」を使います。栽培品種化された「ルピナスの実(タルウィ/Tarwi)」です。大豆のような感じで、歯ごたえがあって、旨い! 良質のタンパク質と食物繊維、ミネラルを豊富に含みます。

うちの近所のチョチョ専門店では、付け合わせに少量のサラダと、カンチータ(乾燥させたトウモロコシを炒ったもの、ポップコーンのようにふくらまないタイプ)と、ポタ(アメリカオオアカイカ、学名Dosidicus gigas)のフライ、そしてレチェ・デ・ティグレ(虎の乳:魚のセビーチェを作るときにしみ出てくる汁)が付いてきます。お好みでチョチョにかけて、スプーンですくってほうばって!辛いけどウんマイ!

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リマの新・日本人宿「お宿アマンカイ」で疲れを癒す

  • 真里さんのお宿アマンカイ
  • oyado amancay 06 650×400
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長旅の後は、おいしい日本食と日本人ならではのおもてなしが味わえる「お宿アマンカイ」でゆったり過ごしました。天井が高く暖炉のある、昔ながらのリマの邸宅です。手作り餃子が美味!庭にある釜で作った魚の蒸し焼きも美味!

マチュピチュ遺跡、ピークシーズンの長蛇の列にご注意!

ペルーの学校が冬休みに入っている今、マチュピチュ遺跡には海外からの観光客に加え、ペルー人の観光客も大挙して押し寄せています。毎日上限2500枚のチケットが売り切れ状態。そして・・・遺跡へ行くバスに乗るための長蛇の列がスゴイ(というか、ヒドイ)。

9時にマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)に着いた我々は、なんと2時間待ちでした!!! 遺跡から村へ降りるバスは1時間30分待ち・・・。場合によっては遺跡にいる時間よりバスを待っている時間の方が長い・・・。(ディ○ニーランドかっ!)

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