ESP    JPN   

マチュピチュ遺跡等 超古代文明の痕跡をたどる「あなたの知らないペルー」ツアー 日本発着11日間 参加者募集中!

ペルー・クスコには、インカ帝国時代(日本でいうと室町時代中後期にかけて)のたった100年余りの間に作られたとされる素晴らしい遺跡の数々が残っています。硬い巨大な花崗岩を羊かんを切るかのごとくいとも簡単に細工していたり、何トン(中には百数十トン!)もの重さの岩をカミソリの歯1枚も入らないほど精密に組み合わせて壁を作っていたり。

しかし、よーく眺めてみると、建造された時代がインカ時代よりも遥かに古いのではないかと見受けられる箇所があります。その建造技術は現代の技術では真似できないようなレベルでありながら、不思議なことに世界にちらばる遺跡で共通点が見受けられるものでもあります。

教科書的な歴史認識が正しければ、今の我々が一番進歩しているはず。しかし、そうした考えではうまく説明できないことが、ここペルーにはたくさんあるのです。

伝説によると、インカ時代におけるまでの進んだ農業技術や金属技術、建造技術などは、「ビラコチャ」という神が授けたといいます。彼は、世界が大洪水で沈んだ古代暗黒時代に、従者をひきつれ海を渡ってアンデスにやってきたとか。時代は変遷しても変わらず崇拝され続けていた様子から、ビラコチャは神話に現れる単なる空想の人物ではなく、実在していた人物だったのではないか・・・。

このツアーでは、今はまだあまり一般的ではない観点から、歴史の謎に想いを馳せていきます。

 
Karakuri Peru Tour  (12)

■ おすすめポイント!

  1. お一人様でのご参加も大歓迎!
  2. n&iペルーの現地在住日本人スタッフがリマ発着の全行程同行します。言語面、治安面でも安心のサポート。
  3. ワイナピチュ登山(希望者)、遺跡内フリータイムを含め、マチュピチュ遺跡にたっぷり1日半
  4. 人ごみの少ない午前中を中心に、マチュピチュ遺跡以外のクスコ周辺遺跡の見学もたっぷり。
  5. 高度障害を避けるため、いきなり標高3400mのクスコには泊まらず、標高を下げて宿泊(2800m)
  6. 遺跡をよりよく理解するための事前レクチャーあり。

■ 旅 程

    ◎ 2016年の予定 ◎

  • 9月 29日(木)日本発 ~ 10月 09日(日)日本着

Day01: 日本発 → 北米経由 → ペルー・リマ深夜着 <リマホテル>
Day02: 午前中は疲れた体を休めます。PM n&iペルー事前レクチャー博物館訪問 <リマホテル>
Day03: リマ → 空路でクスコ → 聖なる谷(モライ遺跡マラス塩田)をゆっくり見学 <オヤンタイタンボホテル>
Day04: AM オヤンタイタンボ遺跡見学。PM フリータイム(周辺遺跡のオプション訪問) <オヤンタイタンボホテル>
Day05: 早朝の鉄道でマチュピチュ村へ。世界遺産マチュピチュ遺跡ほぼ終日(AM: ガイドと遺跡周遊、PM: 遺跡内フリータイム) <マチュピチュ村ホテル>
Day06マチュピチュ遺跡内ワイナピチュ登山(or マチュピチュ山登山) → 午後の列車でクスコへ <クスコホテル>
Day07: AM 世界遺産クスコ市街とクスコ周辺遺跡観光、PM クスコフリータイム <クスコホテル>
Day08: AM 空路でリマ。到着後、世界遺産リマ市内観光
Day09: 終日リマフリータイム 夜帰国の途へ
Day10: 北米経由
Day11: 日本着 お疲れ様でした!

ollantaytambo-738x393

■ よくある質問

体力は必要?
入場人数に限りがあると聞いたけど?
ワクチン(予防接種)は必要?

■ 特 記 事 項

  1. 最少催行人数6名、最大10名まで。催行可否のご連絡は遅くともご旅行の45日前までに行ないます。
  2. 日本・ペルー間の格安航空券もあわせて手配いたします。
  3. 旅行保険に各自必ずご加入ください。
  4. 持病をお持ちの方はご相談ください。

【含まれるもの】
リマ発着の旅程をこなすのに必要な全送迎・全宿泊(ホテルは三ツ星タイプ)、日本・ペルー間の往復航空券、リマ・クスコ間の往復航空券(ラン航空)、食事(ホテルでの朝食、聖なる谷観光時の昼食、マチュピチュ遺跡訪問1日目の昼食(サンクチュアリーロッジでのビュッフェ))、n&iペルーの日本人スタッフ、現地ガイド、鉄道チケット(天窓タイプ)、聖なる谷・クスコでの遺跡入場チケット、マチュピチュ遺跡チケット(2日分)、遺跡シャトルバスチケット(2日分)、博物館入場料

【含まれないもの】
上記以外の食事、旅行保険、ガイドやドライバーに対するチップ、個人薬 など

サクサイワマン遺跡