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Portfolio Category: 歴史・食

チャビン・デ・ワンタル遺跡

チャビン・デ・ワンタルは、インカの時代より2000年も前のチャビン文化の人々が作ったといわれる石造りの大神殿です。測量術、建築術、天体観測術、治水術、儀礼術、音楽、さまざまな技術が優れていたと思われる痕跡(こんせき)が多く残っており、当時の人々が一番畏れていただろう「自然」とコミュニケーションをとるための儀礼の場、石の彫刻、ほら貝等も見つかっています。神殿内部はまるで迷路のような作り。ある部屋には一枚岩でできた4mを超える人型神像が当時と同じ位置に凛として直立しており、見るものを圧倒します。チャビンの町には日本の支援で作られたチャビン国立博物館があります。

適期 通年

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  • Day 01:ワラス 標高3090m → カウィシュ峠 4550m → チャビン・デ・ワンタル遺跡 3140m → カウィシュ峠 → ワラス(歩くのは遺跡内のみ。石の階段あり)
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ウィルカワイン遺跡

紀元後600年~1000年頃まで栄えたワリ文化で使われたとされる霊廟、ウィルカワイン遺跡を訪ねます。中は3階建て構造になっており、巨大な石が天井部分に使われています。敷地内の小さな博物館では発掘された土器などが展示してあります。見学後は隣町のモンテレイまで2時間30分程度の軽ハイキング。ご希望があればモンテレイで温泉に入ってからワラスに戻ります。

適期 : 通年 ※雨季は雲の動き次第

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  • Day 01:ワラス 標高3090m→ ウィルカワイン遺跡 3400m → モンテレイ → ワラス
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アンデス食体験「パチャマンカ」

現地語ケチュア語で「大地の鍋」という意味を持つパチャマンカ。大地にあけた穴に熱した石を入れ、その上に数種類のジャガイモ、そらまめ、肉などの食材を置き、草木や土でふたをし蒸し焼きにする料理です。凝縮された食材のうまみが口の中で広がり、「うまい!」という言葉が何度も出てしまいます。レストランでは味わえない深い味を、実際に作るところから体験しましょう。昔ながらの石すり臼も使います。

適期 通年

特記事項

  1. ご希望があればフォルクローレの達人を呼び、アンデスの音楽を聞きながら食べることもできます(別途料金)。

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アンデス食体験「ピカンテ・デ・クイ」

自然の恵みを受けている食を体験することも自然体験のひとつ。アンデスには、太古の昔から家畜化され人間と一緒に暮らしてきた「クイ」というモルモットの仲間がいます。クイは栄養価が高くおいしいため、地元ではお祭りや誕生日などの祝いの席でよく振舞われます。このクイのフライに、「バタン」と呼ばれる石のすりつぶし器(平たい石の上で丸い石をゴロゴロ転がし、食材をすりつぶす)で作った黄色トウガラシのソースをかけ、煮たジャガイモを添える『ピカンテ・デ・クイ』という料理を、地元のセニョーラ(既婚女性に対する敬称)と一緒に作りましょう! 日干しレンガの家で、レストランにはない素晴らしい味のクイ料理をはじめから作ります。セニョーラのジャガイモの皮むきの速さも必見!

適期 通年

特記事項

  1. クイを屠畜(屠殺)する必要がありますが、苦手な方は無理にご覧いただく必要はありません。
  2. ご希望があればフォルクローレの達人を呼び、アンデスの音楽を聞きながら食べることもできます(別途料金)。

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