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よくあるご質問集

Q?ペルーとはどんな国ですか?
A.

こちらにまとめましたのでご覧下さい。 → ペルーはこんな国!

Q?ワラスはどんな町ですか?
A.

こちらにまとめましたのでご覧下さい。 → ワラスはこんな町!

Q?体力や歩きに自信がないのですが・・・
A.

体力に応じてスケジュールを立てることができますのでお気軽にご相談ください。ワラスからは歩かなくても、体力を使わなくても、アンデスの絶景スポットに行けます。歩きなしでもブランカ山群を満喫できる専用車ツアーや、車で行ける日帰りツアーをご利用ください。足腰への負担をかけずに、あっと驚く山岳風景やアンデス文明が残した魅惑の遺跡に会いに行きましょう!

Q?トレッキングって何ですか?
A.

頂上を目指す登山と違って、山と山の間を縫うように歩くことを言います。小川や氷河湖の脇を歩いたり、お花畑を歩いたり、山の斜面を横切ったり、時には岩場や峠を越えたりもします。ワラス発のトレッキングでは頂上を踏むことはありませんが、アンデスの素晴らしい景色を見ながら、ゆっくり自分のペースで歩くことができます。また、ロバが同行しますので重い荷物は彼らに任せて歩きましょう。1人あたり20~30キロまで預けられます。ロバは力持ち! 疲れたら馬に乗ることもできますよ(ただし、急な下り、大きな石がゴロゴロしている道、狭い峠など馬が歩きにくい場所での乗馬は危険を伴うためできません)。

Q?山歩き初心者ですがトレッキングに参加できますか?
A.

山の道は石がゴロゴロしていたりデコボコしていたり斜面になっていたりと、歩きやすい町の道とはだいぶ様子が異なります。日帰りトレッキング連泊トレッキングに参加されたい場合は、低山でも結構ですので山歩きにある程度慣れている必要があります。ゆっくりでも構いませんので山道を5時間~7時間程度歩ける基礎体力があるとよいでしょう。高所登山に挑戦されたい場合は、高所での連日行動となりますのでそれ相応の基礎体力と雪山・冬山の経験が必要となり、山によってはダブルアックスなどの登攀技術が必須となります。また、富士山より高い場所がたくさんあり、高度順応をしっかりする必要があります。弊社ツアーでは必ず高度順応プログラムを入れ込み、徐々に高度を上げていきますのでご安心ください。

Q?高山病になることがあると聞きました。
A.

高山病は「山酔い」とも呼ばれ、高地などにおける酸素不足が原因で頭痛や吐き気などの症状が出る病気です。かかりやすい方、かかりにくい方いらっしゃいますが、人によっては標高2500m程度から症状が出てくることがあります。以下の予防策を取っていれば回避できる可能性は高くなりますのでぜひ試してみてください。

  1. たくさん水分を補給し、たくさん排尿する
  2. 防寒対策をしっかりする
  3. 食べ過ぎ・飲酒・喫煙に注意する
  4. 高地に着いたらなるべく重い荷物を背負わず、走ったり歌ったりしゃべりすぎたりしない
  5. 体調を整え、睡眠薬など呼吸抑制作用のある薬の服用は避ける
  6. 予防的に高山病対策の薬を飲む
  7. 最後に・・・・・・心配しすぎにご注意!

詳しくは「高山病とは?高山病の予防法」をご覧下さい。

Q?どんな持ち物(装備)が必要ですか?
A.

ペルーに滞在される際に必要な最低限の持ち物は、

  1. 日差し対策グッズ(日焼け止め、サングラス、帽子)
  2. 防寒着(防風のウィンドブレーカー、フリース、ダウンジャケット、ニット帽など)
  3. 雨具(できればポンチョ式ではなく上下別のゴアテックス仕様)
  4. 履きなれた靴(トレッキングや登山に参加される方は相応の靴を)
  5. ペーパー類 ・お金や身分を証明するもの

トレッキングに参加される際には、以下のものも最低限必要です。

  1. 個人装備が入るリュックやザック
  2. 速乾性下着・着替え
  3. 手袋
  4. ヘッドランプ(手持ち懐中電灯よりもこちらが安全)
  5. 替え電池
  6. 水筒、保温水筒
  7. ≪連泊の方≫ 寝袋(冬用。もしくは3シーズン用+寝袋カバー)※レンタル可能
  8. ≪あると便利≫ ストック2本(※レンタル可能)、テントシューズ

登山の場合は専門的な装備が必要になりますので別途ご案内します。また、マチュピチュ遺跡へ行かれる場合は鉄道の荷物制限により、当地で宿泊する分の荷物だけしか持っていけません。小型リュック等が必要です。

Q?訪問適期はいつですか?
A.

ペルーが有する大きな3つの自然エリアで季節感に違いがあるため、訪問適期が異なります。

【1.アンデス高山エリア】・・・ワラス、クスコ、プーノ、マチュピチュなど
訪問適期は晴れ間の多い乾季だと言われます。一般的に乾季のピークは6月から9月です。天気の悪い日が多い(いい日もある)雨季のピークは12月から3月です。中間的な季節は、4月・5月、10月・11月と言えます。高山植物は常に咲いていますが適期は5月・6月です。

ちなみに、雨季といっても毎日ジャージャー雨が降っているわけではありません。山の上などは雲がかかっていることが多いですが、午前中は日が差したり曇ったり、午後になると雨が降る、ということが多いです。ご参考までに乾季・雨季のメリット・デメリットを挙げてみました。

☆ メリット
○ 乾季 : 晴れが多い、青い空・山・満点の星に出会える確率が高い、土砂崩れによる道路封鎖の心配が少ない
○ 雨季 : 日差しが柔らかい、山々が一番白い、大地の緑が濃い、咲いている高山植物が多い、虹のチャンスあり

★ デメリット
× 乾季 : 日差しが強い、大地の緑が少ない、高山植物は咲いているが少ない、虹を見られるチャンスが少ない
× 雨季 : 曇りや雨の日が多い(※)、青い空・山・満点の星に出会える確率が低い、土砂崩れによる道路封鎖の心配あり
※特に山側は曇りや雨、雪の日が多くなりますが、町では午前中晴れか曇りで午後雨、という感じの日々が続きます。

天気は運次第ですので、明確なことを言えないのが正直なところです。アンデス高地に関するネットの天気予報はあまり当たりませんので現地で確認されるのが一番いい方法かもしれません。なお、ワラス周辺の6000m級の高所登山に限定していえば、6月から8月15日くらいまでがシーズン(それ以降は風が強くなるため危険)です。

【2.熱帯雨林エリア】・・・タンボパタ、プカルパ、イキートスなど
アンデス高山エリアと同じ季節感です。

【3.海岸砂漠エリア】・・・リマ、ナスカ、パラカスなど
年間通してほとんど雨がふりませんので基本的に適期は通年です。ただフンボルト寒流の影響を受ける地域(リマなど)は5月から11月まで曇天が多く、12月から4月まで晴天が多くなります。内陸に位置するナスカなどは年間降水量1mmほどです。

Q?連泊トレッキングの1日の流れを教えてください。
A.

こちらにまとめましたのでご覧下さい。 → 連泊トレッキングの1日はこんな感じ!

Q?トレッキングではどんな食事が出るのでしょうか。
A.

トレッキングや登山にもガスボンベや食材をちゃんと持っていき、コックがしっかり作ります(登山アタック時はシンプル高カロリー食)。口に合うかどうか心配な方もいらっしゃると思いますが、結構おいしいのです。写真はこちら

Q?チップについて教えてください。
A.

日本にはない習慣なので戸惑われることがあるかと思います。なぜチップの習慣があるのでしょうか。実はペルーではもともと給料自体が低いため、不足分をチップでまかなう習慣があります。義務ではないですが、お気持ちだけでも結構ですのでご協力いただければ大変ありがたく存じます。もしサービスが悪ければ払わなくて結構ですし、逆にサービスがよければ、はずんでいただいても結構です。

Q?治安的には大丈夫でしょうか?
A.

有名な観光地や地方都市では日本で言われているほど危険を感じないかもしれませんが、ここはペルーですので、日本とは全く違う世界だということをご認識ください。車に乗ったら貴重品や荷物はなるべく外から見えないよう足元に置く、身のまわりの物には常に気を配る(置き引き注意!)、人通りや街頭の少ない路地は早朝・夜に歩かない、大金の入った財布を不用意に開いたり見せたりしない(分散してお持ちください)、タクシーをご利用の場合は車内で貴重品を出さない・見せない・小銭を用意する、などお気をつけ下さい。注意をしていれば、楽しく旅行できます。

Q?どのような服装をしていったらよいのでしょうか。
A.

ペルーは砂漠、山、熱帯雨林とさまざまな自然環境を持ち、場所や時間帯によって暑かったり寒かったりするため、暑かったら脱げる、寒かったら着られるといったような脱ぎ着しやすい格好がおすすめです。ペルーでは春夏秋冬の服装が必要だとも言われます。紫外線も強いので、帽子、日焼け止め(唇用もあると便利)、サングラスを必ずお持ちください。

Q?トイレや水事情を教えてください。
A.

基本的にホテルであっても、便器内に紙を捨て流す習慣はありませんので、備え付けのゴミ箱に捨てるようにしてください。また、町中のトイレでは紙や便座も!ないことが多いですので、携帯ティッシュは必ずお持ちください。使用料を取る場所では少量の紙を渡してくれるところもあります。トレッキング中はキャンプ場にトイレ用テントを設け、地面に穴を掘り、使用後は臭い消しと分解が促進する目的で灰をかけ、テント撤収時は穴を埋めて元に近い形に戻します。

水道水は飲料に適しません。ペットボトルで売っている水をご利用ください。炭酸ガス入りとなしのものが並んで売っていますのでお好みに応じてご購入ください。炭酸ガスなしは、Sin Gas(シン・ガス)、炭酸ガスありは、Con Gas(コン・ガス)と書いてあります。トレッキング中は、ある程度の市販の水を持参しますがそれがなくなったあとは沢の水を沸かして使用します。

Q?日本円を持ってきたのですが両替できますか? またお金に関する注意点を教えてください。
A.

できないことはありませんがレートが非常に悪いため損をします。ペルー入国前に必ずUSドルに替えてお持ちください。

基本的にドル札はペルー国内で使えますが、おつりは現地通貨で返ってくることが多いです。ドル硬貨は使えません。特にワラス周辺では現地通貨(ソル)の方が使い勝手がいいですので両替されることをお勧めします(町には両替所がたくさんあります)。1mmでも破れていたり極端に汚れていたりするドル札は本物でも両替してくれなかったり受け取りを拒否されたりすることがありますのでご注意ください。現地通貨ソルであれば多少破れていてもほとんど問題ありません。なお、トラベラーズチェックに関してですが、現金に替えてくれる場所が限られ、かつ交換額の上限があったり手数料が高かったりするためお勧めしません。

Q?英語は通じますか?
A.

自然案内のガイドは英語が話せます。いいホテルやレストランでは通じることが多いです。一般的な場所・町中ではほとんど通じません。ペルーの公用語はスペイン語です。

Q?電圧や、プラグとコンセントの型は日本と違いますか?
A.

電圧は220Vが一般的です(日本は100Vが一般的)。対応していない電化製品を使用すると壊れたり火災の原因となったりするのでご注意ください(特にドライヤーの被害多し)。プラグとコンセントは日本やアメリカと同じA型タイプと C(SE)型タイプを同時に使えるタイプが多いです。