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ワラスはこんな町!

ワラスを地理的に確認してみましょう。南緯9度、ペルー中央西側、アンデス山脈の麓に位置する町です。以下の地図中の白い部分は氷河をまとった山々で、ブランカ山群と呼ばれています。ここにはユネスコ世界自然遺産としても登録されているワスカラン国立公園があり、美しい山岳風景が広がることから、「ペルーのスイス(Suiza peruana)」と呼ばれ親しまれています。

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東はブランカ山群(白き山々)、西はネグラ山群(黒い山脈)に挟まれたワイラス渓谷にたたずむ町、ワラス。
標高3090m、人口約13万人、アンカシュ県の県都です。リマからは長距離バスに乗り8時間、もしくは飛行機に乗り1時間程度(空港からワラス中心地までは車で20分)で到着。アンデス山脈の大自然を舞台にしたトレッキング、高所登山の基点の町となっており、雨の少ないハイシーズンには自然好きな観光客が世界中から数多く集まります。

主要産業は鉱山で、金・銀・銅その他の鉱物が豊富に取れます。また、インカ時代よりも2000年も前に築かれた石の神殿「チャビン・デ・ワンタル遺跡」もあり、歴史的にも面白いエリアです。

町からは、ペルー最高峰および世界の熱帯地域における最高峰でもあるワスカラン(6768m)他、雄大な山々を望むことができます。

ペルー最高峰ワスカラン

ペルーはマチュピチュ、ナスカ、チチカカ湖だけじゃない。ワラスで、言葉を失うほどの雄大な自然に包まれてみませんか。

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