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ペルーはこんな国!

ペルーはどこにあるのでしょうか。地球儀で見てみると、日本からみて地球のほぼ裏側に位置していることがわかります。南米大陸、赤道直下の太平洋に面した国です。エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接しています。

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もともとは日本人と同じルーツを持つ人種が、当時陸続きだったベーリング海峡を渡り北米を経由して南米に入ってきたと言われています。アメリカ大陸最古の文明跡と推定される、今から約5000年前のカラル遺跡はペルーにあり、時代と共に様々な文明が栄枯盛衰を繰り返してきました(インカ帝国に至るまでをまとめてアンデス文明と呼びます)。

アンデス文明では文字がなかったと言われていますが、見てるだけで楽しくなる精巧な土器、細かくて色鮮やかな織物、複雑な金銀細工、完成度の高すぎる遺跡など、現代の我々の技術を持ってしても真似できないものが数多く残っています。失われた天空都市マチュピチュやナスカの地上絵などが時代を超えて人々を魅了するのも、未だに謎だらけだからかもしれません。もしかしたら今よりも進んでいて豊かな文化があったかもしれませんね。

自然的に見ても、海、砂漠、山、熱帯雨林といった全く異なる環境を有しており、世界気候区分の9割がペルー1国に存在するという、世界でも稀な環境多様性、生物多様性を誇ります。豊かな自然を利用して、古来からアンデスの人々は栽培作物を育ててきました。その種類はなんと世界一!今でも全世界でアンデス原産の作物が食べ続けられています。

アンデス文明の最後を飾ったインカ帝国時代にスペインに占領され、約300年後に独立することになりますが、古来からの自然崇拝の風習と、スペインの風習、そして他国からの移住者の風習が混ざり合って、宗教も、音楽も、踊りも、祭りも、料理も、生活も、人間も、ペルー文化は独特の発展を遂げることとなりました。

独立後、軍事政権、テロの時代、経済崩壊などを経験してきたペルーでしたが、現在は毎年順調に経済成長を続け、南米の成長株として注目されています。謎多きアンデス文明やスケールの大きな自然、独特の民俗風習、おいしい食事などに魅かれ、ペルーを訪問する観光客も増えてきました。

みなさまもぜひ、南米的なのんびりした空気の中で、ペルーを楽しんでみませんか? 私たちがそのお手伝いをさせていただきます。

■ ペルー基本情報 ■

  • 首 都 : リマ
  • 宗 教 : キリスト教 カトリックがメイン
  • 言 語 : スペイン語、ケチュア語、アイマラ語、シピボ語等
  • 日本からペルーへ行くには? : 飛行機利用、北米乗り継ぎでほぼ1日

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