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チチカカ湖 ウロス島 (半日)

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ペルーとボリビアの両国にまたがっているチチカカ湖は、船などが航行可能な湖としては世界最高位、標高約3,800メートルにあり、約8,500キロ平方メートルの面積(琵琶湖の12.5倍)を持ちます。インカ帝国の初代皇帝が、チチカカ湖の島に降り立ったという伝説も残っている神秘的な場所です。あまりにも大きすぎてまるで海のよう。

チチカカ湖には大小40個ほどの島があり、人々は織物や農業、漁業などをしながら暮らしています。その中でも異色を放つのがウロス島。トトラというカヤツリグサ科の植物を束ねて作った人工の浮島でウロ族の人々が実際に生活しており、ここを訪れる半日ツアーが人気です。

ボートから浮島に降り立つとグーーッと足場が沈み込み、ちょっと驚くかもしれません。トトラは島となり、家の建築素材となり、はたまた食糧にもなるという優れもの。ガイドから島の成り立ちや生活について説明を受けた後、自由時間があります。

適期
通年ですが、乾期の6月~9月はベストシーズン(晴れ間が多い)。

旅程例
観光のポイント

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