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プヤ・ライモンディ&パストルリ氷河

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標高4000mから4500m付近でしか群生しない、花序を持つ植物では世界一の高さを誇る、プヤ・ライモンディを見に行きます。寿命が28年から最大で100年と言われ、センチュリープラントとも呼ばれています。葉の部分だけで直径3メートル。長い寿命の中でたった1度だけしか花をつけず、花を咲かせた後は枯れてしまいます。開花に関してはアタリ年とハズレ年があるので、運を天に任せて。。。しかし、立ち枯れているプヤ・ライモンディでも見る価値は充分にあります。

更に道を進むと、パストルリ峰の氷河へ向かう歩道のスタート地点となる駐車場へ到着(標高4700m付近)。車を降り、氷河を見渡せる展望台までゆっくり深呼吸をしながら歩いていきましょう(4900m付近まで)。途中の坂道では馬に乗ることも可能です(別料金、現地払い)。防寒防風対策をお忘れなく。

適期
プヤ・ライモンディは通年ですが、9月が旬と一般的に言われています。パストルリは通年行くことができますが、適期は(5月)6月~8月(9月)。

行 程

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