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Portfolio Category: 海岸砂漠

パラカスのバジェスタス島ツアー 自然保護地区

『リトル・ガラパゴス』とうたわれることがありますが、実際にガラパゴスでガイドをしている方いわく「面積当たりの動物の量は、ガラパゴスより凄いかも・・・」とのこと。パラカスの海は好漁場で有名。カタクチイワシなどの小魚が大量に生息するため、それらをエサにするカツオドリ、ウミウ、ペリカン、カモメ、アジサシなどの海鳥から、アシカの仲間であるオタリア(海のライオンといわれる)やフンボルトペンギンなどがたくさん集まってきます。そんな動物たちを間近に見ることのできる2時間程度のボートツアーが、「バジェスタス島ツアー」。

ボートのすぐ近くをペリカンの群れが飛ぶ、カツオドリが上空から垂直ダイビングして魚を獲る、オタリアの雄叫びが響く、大量のウミウで島が黒く見える・・・など、自然好き・動物好きならとにかく楽しい! 運がよければイルカが泳ぐ様も見られます。また、いつの時代に作られたかはっきりしない、砂の上に描かれた巨大な地上絵観察もツアーに含まれています。

適期 通年。特に1月~3月はオタリアの繁殖期にあたり相当数が岸辺にたむろしているので迫力あり。が、ハズレ年もある。

[su_accordion] [su_spoiler title="旅程例" style="fancy"]

  • Day 01 :リマ → 専用車か路線バスでパラカス(ピスコ)へ (→ 希望があれば隣町ピスコからナスカの地上絵遊覧飛行
  • Day 02 :パラカス → 桟橋からボートに乗りバジェスタス島ツアー → 専用車か路線バスでリマ
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  1. 午前中8時台に出発するツアーと10時台に出発するツアーがありますが、風の少ない8時台のほうが揺れが少なくてよいです。

  2. 専用車であればツアー終了後、パラカス保護地区の奥地へ足を伸ばして、ビジターセンターや赤い砂浜と濃い青の海を見に行くのも楽しいです。

  3. ナスカの地上絵遊覧飛行との組み合わせも可能です。

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ナスカの地上絵

リマから450kmほど南へ。年間降水量1mmとも言われている荒涼とした砂漠の大平原に、ナスカの地上絵は描かれています。ハチドリや犬、クモ、サルなどに代表される絵や、絵よりも圧倒的に多い幾何学模様(直線、三角、台形など)まで、数十メートルから数キロメートルの地上絵が多数見つかっており、その数は数百とも、数千とも。農事暦を知るための天文学的サインだったのか、地下水源を示す暗号だったのか、はたまた宇宙人が地球に降り立つための滑走路や目印だったのか・・・。地上から眺めただけでは、どんな絵や模様が描かれているのかわからないのですから、描かれた動機が何だったのか、どうやって作られたのか、未だに説得力のある説は登場していません。

ナスカの地上絵は、ドイツ人のマリア・ライへさんを抜きにして語ることはできません。1903年にドイツで生まれ、29歳でペルーへ。ドイツ領事の子ども達の家庭教師や、リマでの教師活動をしながら、ナスカの地上絵を発見したアメリカ人考古学者ポール・コソックと出会い、地上絵に感化されます。私財を投げ打ち、まるで関心の無いペルー政府に対し地上絵の重要性を説き、人生の全てを賭けて保存活動を行いました。彼女の活動がなければ、地上絵は今頃消えていたかもしれませんね。彼女の功績により、地上絵は1994年にユネスコの世界文化遺産として登録。1998年、地上絵の近くで、彼女は95歳の生涯を閉じました。

適期 通年 ※砂漠地帯の冬の時期(7月~9月)は雲が多くなり、雲が晴れるまで飛行待機となることがあります

[su_accordion] [su_spoiler title="旅程例" style="fancy"] ★おすすめ1

  • Day 01 :リマ → マリア・ライへ博物館見学&展望台から地上絵を見る → ナスカ 標高580m
  • Day 02 :ナスカ → ナスカの地上絵遊覧飛行(セスナ30分程度)→ リマへ
おすすめ2
  • Day 01 :リマ → ピスコ(もしくはイカ) 空港からナスカの地上絵遊覧飛行(セスナ1時間30分程度)→ リマへ
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  1. お時間が許せば地上絵のあるナスカまで足を伸ばし、地上絵が描かれた大地に実際に身を置いてみると、ナスカの地上絵をより身近に感じることができると思います。ナスカの大地にはマリア・ライへさんが作った高さ20メートルの展望台があり、「木」と「手」の絵、車の轍で消えかかっている「トカゲ(正直ほとんどわからない)」の絵を見ることができます。また自然の丘が展望台になっているところもあり、延々と続く直線の地上絵と平原の雄大な景色を眺めることができます。ナスカはリマからバスに乗って7時間かかりますので1泊する必要があります(専用車ならなんとか日帰りも可能ですが、かなりキツイ)。

  2. ナスカまで専用車でいく場合は、ほんの少しだけ寄り道すれば、ナスカよりも古い時代に描かれたといわれるパルパの地上絵を展望台から眺めることができます。

  3. ナスカに行く途中に小さなマリア・ライへ博物館があり、生前の仕事場の様子、彼女が書いた図面、使っていた測量道具や車、発掘された土器やミイラなどが展示されています。彼女と、妹のレナーテさんのお墓もあります。

  4. セスナの遊覧飛行中は、地上絵だけでなく、砂漠の大地の風景にもご注目。セスナは絵の上で左右に大きく旋回します。酔いやすい方は酔い止めを。

  5. さらに時間があれば、ナスカの町周辺の遺跡や墓地跡、砂漠の地下水源から水を得るために作られた太古の渦巻状井戸(驚くことに今でも現役)を見るツアーもあります。

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アメリカ大陸最古 5000年前のカラル遺跡

アメリカ大陸最古(約5000年前)と思われる階段状ピラミッドがペルーの海岸砂漠地帯で見つかっています。文明として完全に認められたわけではなくまだ調査中の部分が多いですが、66ヘクタールもの大規模な都市遺構群の跡が認められ、注目が集まっています。

出土品や建築物から判断するに、すでに社会のヒエラルキーが存在し、天文学、数学、音楽、農業技術、建築技術等に優れた人々がいて、東西南北の幅広いエリアで物々交換をし補完しあっていたようです。

アンデスのみならず世界の歴史をも根底から変えてしまう可能性を秘めた場所、カラル遺跡。2009年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。リマの北、パン・アメリカンハイウェイ182km地点まで走り、そこから舗装されていないスペ谷のデコボコ道を23kmほど内陸に進んだところに駐車場があり、遺跡入り口まで歩いていきます。遺跡内は現地ガイドをつけて回ります。

適期 通年

[su_accordion] [su_spoiler title="旅程例" style="fancy"] Day 01 :リマ → カラル遺跡 350m → リマ [/su_spoiler] [/su_accordion] [su_accordion] [su_spoiler title="観光のポイント" style="fancy"]

  1. より理解を深めるため、またカラル遺跡までの長い道中を楽しむためにも日本語ガイドと一緒に専用車で行くことをおすすめします。

  2. 遺跡内砂漠を歩きますので、履きなれた歩きやすい靴をご用意ください。

  3. 影があまりありませんので、日焼け対策(サングラス、日焼け止め、帽子)をお忘れなく!

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諸王の都 リマ歴史地区

世界遺産を多く持つペルーですが、首都リマにも植民地時代の名残を残した町並みが「歴史地区」として指定された世界文化遺産があります。インカ帝国を征服したスペイン人たちは、1535年1月にリマを「諸王たちの都」と定めます。のちにペルー副王領の中心都市となったリマでは、その名に恥じないよう豪華絢爛な街づくりが進められました。

ツアーでは、市民の憩いの場となっているサン・マルティン広場、アルマス広場、大聖堂カテドラル、大統領府、世界遺産登録の決め手となったサン・フランシスコ教会・修道院など、見ごたえのある広場や建造物を見学することができます。旧市街地を堪能した後は、おしゃれなお店やレストランが立ち並ぶ新市街地ミラフローレスへお連れします。

適期 通年

[su_accordion] [su_spoiler title="旅程例" style="fancy"]

  • Day 01 :リマホテル → 旧市街地の歴史地区 → 新市街地のミラフローレス地区 → リマホテル(所要約3時間、博物館込みだと4時間程度)
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  1. 大聖堂カテドラルやサン・フランシスコ修道院、サント・ドミンゴ修道院などに入場できます(オプション)。

  2. アッと驚くアンデス文明について知識を深めることのできる博物館(天野博物館、ラルコ博物館、国立考古学人類学歴史学博物館など)を訪問するのも面白い(オプション)。

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