Nature and Interpretation Peru

Las Ruinas Ollantaytambo

聖なる谷観光その3_オヤンタイタンボ遺跡

聖なる谷観光の目玉、オヤンタイタンボ遺跡。なんだか読みにくい名前ですが(笑)、一説には「オヤンタイ」というインカ帝国時代の将軍が駐留していた「タンボ(ケチュア語で休憩したり逗留したりする場所の意)」だったということで、オヤンタイ・タンボと名付けられたとか。関連する逸話は現地のガイドから聞いてくださいね。

遺跡は二つの谷が出合う場所にあり、聖なる山ピンクイユナに見守られた聖域。上部の「神殿」と呼ばれる場所には推定数十トンもの重さの巨石がいくつもピッタリと屏風のように横並びに組まれています。明らかに何かの意図をもって選別されたと思われる石(ほのかにピンク色をした花崗岩)が使われており、そこにはある印が刻まれ、浮き彫りされた箇所もあり、謎多き歴史への想像をかきたててくれます。

その他にも圧巻の巨大二重門や、石を一旦柔らかくしてから積んだり加工したりしたのではないかと思いたくなる箇所、レーザーのようなもので切った?かのように見える岩も残っており、見るものを楽しませてくれます。

なお、オヤンタイタンボ村自体も遺跡を利用して作られているため雰囲気があります。ピンクイユナ山側にも遺跡群があり、入場はフリーで展望もよいのでお時間のある方はぜひ。ただ足場の悪い箇所があるため気をつけて歩きましょう。

アクセス

クスコからオヤンタイタンボ村までは専用車もしくは乗合バスに乗って移動。遺跡は村の中にあり徒歩圏内。

スケジュール

行程 メモ
半日

オヤンタイタンボ村 標高2800m → オヤンタイタンボ遺跡 2870m → オヤンタイタンボ村

村から徒歩圏内。

サービス(弊社プライベート手配の場合)

  1. 日本語でのやりとりができますのでご質問・ご要望等お気軽にお問い合わせください。ご旅行費用お振込後手配を進め、最終日程表、緊急連絡先、諸注意事項、装備一覧表、高山病対策資料、ペルーにおけるお勧めレストラン情報等をメールにてお送りします。

  2. プライベート送迎車、政府公認観光ガイド(英語・西語・日本語)、宿泊、ペルー国内航空券や長距離バスチケット、鉄道や遺跡チケット、必要な昼食弁当等を手配できます。

  3. 手配料金に運転手やガイド等スタッフへのチップは含みません。

/

ご注意

  • 必ずご旅行前に全活動をカバーする旅行保険にご自身でご加入ください。

  • 必ず事前に十分な高度順応を行なうか、来たばかりの時は高山病対策を怠らないようにしてください。高度順応についてはこちらをご覧ください。

  • 体調に異変を感じた際には決して我慢をせず、必ず同行のガイドもしくはスタッフにご報告ください。他人に迷惑をかけたくないがために我慢をする方が(特に日本人に)多いですが、その我慢が逆に他人に迷惑をかけ、また最悪の場合、対応が遅くなることで命に関わる危険性が増えます。

  • 貴重品は常に肌身離さずお持ちください(車内や安宿に置いておくことは厳禁)。パスポート原本は飛行機やバス鉄道利用時、インカトレイルや遺跡入場時、クレジットカード使用時、稀に両替時に必要となります。観光に必要ない場合、信頼のおけるホテルであればセーフティボックスに預けてもよいでしょう。

  • コロナ禍により防疫のためのルールが別途設けられる場合があります。